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死ぬとき聞きたい

打ちのめされた音楽について

0.1秒で飽きる毎日が突然輝きだすMy hair is bad

お世話になっております。

 

okd@hatenaです。

 

本日は

「たいしてお前らの髪型悪くねえじゃん え?髪質の話?しらんがな」

でおなじみのMy hair is badについて語りたいと思います。

 

こいつらの卑怯なところはですね、

どう考えてもMVに出てくる女の子がかわいすぎる

というところなんですよ。

 

誰ですか?この女の人は?

www.youtube.com

 

濡髪の女の子がサムネイルなんてもう惚れてしまうやろ状態ですよ、

そうやって、可愛い女の子を餌にして

自分たちの音楽を聞かせる作戦っていうのは不純だと思います。

で、何が卑怯ってこの女の子のかわいさに負けないくらい

かっこいい音楽ひきやがるんですよ。

 

しかも小賢しいギターソロとかリフとか入れてこない。

コード弾きのみで聞ける音楽作ってやるよ という気概が伝わってきますね。

3ピースバンドはどうしても音の幅が狭まってくるので

どうしてもとび技を使いがちなんですよね。

変拍子入れてみたり、お笑いに走ってみたり。

こんな単純な曲構成と3ピースバンドの可能性を最大限に引き出しながら

ここまで聞かせる音楽を作ってくる彼ら。

さらにそのメロディーに乗せてくる歌詞がうまい。

インパクトのある言葉をどこに持ってくるか というのがすごく計算されている。

例えば、もうこの「真赤」の歌詞の出だしの1単語目から「ブラジャー」ですよ。

これで聴覚のアテンションを全部持ってかれるじゃないですか。

そして、サビの一言目が「春、恋に落ちて」からのサビの終わりで「夏の匂いがした」

でしめてくる。これは見事だと思います。

 

彼らをまとめますと

・MVの女の子がかわい過ぎる

・3ピースバンドの真正面からの体当たり

・言葉の使い方が素晴らしい

 

ということになります。

 

以上よろしくお願いいたします。

 

2017.1.17